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いつの時代も、知の集積地として栄えた京都。京都が育み、そして現代まで受け継がれてきた伝統的なもの
づくりの精神と、京都の魅力をものづくりの担い手達が語ります。今回は更に、「京都企業を志す(8講座)」
「京の映画史(4講座)」「京野菜と京都人(5講座)」の3つのテーマで展開します。
| 京都企業を志す | 京野菜と京都人 | 京の映画史 |
京都にはユニークな伝統企業が多く存在します。伝統工芸職人の技術を生かした産業や、ベンチャーの育成支援体制など、多様な取組も目立ちます。本講座では、ビジネスに繋げるアイデアを創り、アイデアをカタチにする人材を育成する京都企業の特色を見ていきます。
| 3月8日(月) |
基本講座 |
: |
もの作りのこころ |
| 講師 |
: |
京都経営研究所 代表
石田 勝士氏
株式会社半兵衛麩 会長
玉置 辰次 氏 |
| 課外講座 |
: |
京都ものづくりの現場から |
| 講師 |
: |
京都経営研究所 代表
石田 勝士氏 |
アイコンの見方

散策や見学地を巡る課外講座では行程が記載されております。
 徒歩での移動になります。
 バスでの移動になります。
 各自で公共交通機関での移動になります。(移動費は受講料に含まれておりません。)
日程:3月7日(日)
京都企業の伝統と革新 世界に発信する町衆の精神と矜持
| 時間 |
: |
9:30〜10:50 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
同志社大学政策学部
総合政策科学研究科教授
井口 貢氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
古都、日本のふるさとといったイメージで語られるこのまち京都は、しかし「日本初」という文脈のなかで表現できるものが、想像以上に多い。1200年という通時性のなかで、世界に冠たる企業をいくつも生み出すまち京都。皆さんとともに京都独特の企業精神や商いの心得や強さについて考えます。
■講師
1956年滋賀県生まれ。岡崎女子短期大学助教授、京都橘女子大学文化政策学部教授などを経て2007年より現職。主著「文化経済学の視座と地域再創造の諸相」「まちづくり・観光と地域文化の創造」「観光文化の振興と地域社会」「入門 文化政策」「京都観光文化論への招待」などがあり、ほかに共著として「京都・観光文化検定試験公式テキストブック」「観光文化論」などがある。
京都企業の伝統と革新〜京仏具から見る技術の伝承〜
| 時間 |
: |
13:30 〜 16:00 予定 |
| 集合場所 |
: |
小堀京仏具工房 |
| 講師名 |
: |
京仏具 株式会社小堀 専務取締役
小堀 進氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
3,000円 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
■講座概要
平安の昔より連綿と受け継がれ、その時代時代の新しい技術を取り入れて発展してまいりました。各宗のご本山が多い美術工芸のまち京都によって育まれた「京仏壇・京仏具」は、信仰の対象として、また、心の安らぎを与えるよりどころとされています。昭和51年に当時の通商産業大臣より、国の伝統的工芸品産業に指定されました。「京仏壇・京仏具」の小堀では安永4年(1775年)より培った技と心について解説していただきます。
また、今回は実際仏具に使う金箔を杯に貼る、金箔押しを体験しお持ち帰りいただきます。
講座内容
・講義(技術の伝承&仏具の工程)
・工房内の見学(今回は通常行われる9つの工程のうち4つの行程を見ます)
・金箔押し(杯)体験(お持ち帰りいただけます)
・講義(お仏壇ハッピーエンド物語&伝統工芸の舞台裏
日程:3月8日(月)
もの作りのこころ
| 時間 |
: |
11:10 〜 12:30 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
京都経営研究所 代表
石田 勝士 氏
株式会社半兵衛麩 会長
玉置 辰次氏 |
| 料金 |
: |
3,000 円 |
■講座概要
京都に根ざした企業の奥ゆかしさはどこから出てくるのか?京都企業の優秀なDNAの共通点とは?京都企業を育んだ風土とは?京都企業にまつわる様々な謎を石田梅岩の石門心学思想と共に解明します。今回は、京都の老舗お麩屋である「半兵衛麩」の玉置辰次氏を特別講師に迎えます。
■講師
・石田 勝士 氏
昭和19年生まれ。大阪工業大学短期大学部機械工学科卒業後、京都機械工具株式会社(大阪二部上場)勤務。取締役・常務執行役員、株式会社ケーティーシーサービス代表取締役社長を歴任。現在、京都経営研究所代表。会社の顧問として経営支援、経営アドバイス、幹部社員教育などを行う一方、異業種交流会を主宰し、毎月多くの経営者との勉強会や交流を通じ「出会いの場」と「自分磨きの場」を提供している。
・玉置 辰次 氏
昭和9年 京都府生まれ。昭和28年第11代当主 玉置半兵衛として家督を継ぐ。以降、家業の麩製造販売を時代の変化の中でも守り続け、経営の近代化により株式会社化する中で、その伝統と家訓を大切に継承し、今尚、石田梅岩による石門心学に学んだ心、考え方を大切にし、その普及に努めている。平成12年 会長職。平成21年 現在に至る。著書に「あんなぁ よおうききや」などがある。
京都ものづくりの現場から
| 時間 |
: |
12:45〜17:00 |
| 場所 |
: |
月桂冠大倉記念館
KTCものづくり技術館 |
| 講師名 |
: |
京都経営研究所 代表
石田 勝士 氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
7,800円 |
| 含まれるもの |
: |
昼食代・バス代・
月桂冠大倉記念館入場料 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
| バスガイド |
: |
なし |
■講座概要
京都企業の優秀なDNAは、その現場にこそ息づいています。その社外秘とも言えるDNAを特別に公開します。ご協力いただくのは京都機械工具株式会社。第3回も
のづくり日本大賞 経済産業大臣賞を受賞した、作業用工具を開発・製造する会社です。その高い技術はモータースポーツにも使われるほど。その原動力はどこにあるのか?京都という土地が持つ魅力とは?
■行程
同志社大学(12:45発)
西陣織会館(昼食)
月桂冠大倉記念館
KTCものづくり技術館
(社外秘とも言えるDNAを特別に公開します)
京都駅八条口(17:00予定)
■講師
昭和19年生まれ。大阪工業大学短期大学部機械工学科卒業後、京都機械工具株式会社(大阪二部上場)勤務。取締役・常務執行役員、株式会社ケーティーシーサービス代表取締役社長を歴任。現在、京都経営研究所代表。会社の顧問として経営支援、経営アドバイス、幹部社員教育などを行う一方、異業種交流会を主宰し、毎月多くの経営者との勉強会や交流を通じ「出会いの場」と「自分磨きの場」を提供している。
日程:3月9日(火)
6世紀・中国の農書に書かれた絹糸製法 塩繭に込めた思い 裂地とデザインの相関関係
| 時間 |
: |
9:30〜10:50 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
勝山織物株式会社
勝山 健史氏
株式会社洛風林 取締役副社長
堀江 麗子氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
古代から伝わる絹織物、その美しさに憧れ試行錯誤の末辿り着いた結論は「絹本来の美しさを持つ絹糸を作る」です。その糸を求め、7年前に長野・飯島町に工房を設立しました。手作りの糸の可能性を追い求めました。素材の吟味、織り技法の工夫を重ね裂地を織り上げます。そのキャンバスである裂地に様々なデザインを載せてゆくとみるみる裂地が生き生きとします。デザインをより良く見せる裂地、裂地に息吹を吹き込むデザイン、どちらか一つでも欠けても美は成立し得ないのです。
■講師
・勝山 健史氏
1966年京都生まれ。1991年修行期間を終え家業(勝山織物)入社。1992年、洛風林同人として帯作りを始める。2002年、長野・飯島町に養蚕から製織まで一貫生産工房を設立。2007年、信州で江戸中期頃に使われていた種類の桑に植え替えを行う。
・堀江 麗子氏
1973年京都生まれ。洛風林三代目として、創業者であり祖父である堀江武の「真実に美しいものは常に新しい」を信条としながら、独自の感性で新しい作品づくりに励む。三姉妹長女。
通常非公開「洛風林資料館」・「勝山織工房」 の見学と憧れの料理旅館「吉田山荘」(元東伏見宮家別邸)にて楽洛キャンパスオリジナル料理を食す
| 時間 |
: |
11:10〜18:30予定 |
| 講師名 |
: |
勝山織物株式会社
勝山 健史氏
株式会社洛風林 取締役副社長
堀江 麗子氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
13,000円 |
| 含まれるもの |
: |
食事代
バス代 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
15名 |
| バスガイド |
: |
なし |
■講座概要
基本講座(3月9日午前中)の講義をもとに、洛風林のデザインの源である資料館、そして京北町周山にある勝山織工房に行き、通常非公開の資料や、ものづくりの現場を解説を交えながら、見学していただきます。また元東伏見宮家別邸・料理旅館「吉田山荘」にて高雅なひとときをお過ごしください。
憧れの料理旅館「吉田山荘」(元東伏見宮家別邸)で楽洛キャンパスオリジナル料理を堪能
女将 中村 京古氏
元東伏見宮家別邸は、緑に囲まれた重厚かつレトロでモダンな雰囲気です。皆様にお楽しみいただけますよう一同、心よりお待ち申し上げております。
■行程
同志社大学(11:10発) 料理旅館 吉田山荘(元東伏見宮家の別邸。楽洛キャンパスオリジナル料理のご昼食/食後は庭園見学や真如堂(各自払い)を自由散策 洛風林資料館(通常非公開の資料館をご案内 勝山織工房(通常非公開の織現場をご案内15:30/16:30) 同志社大学・今出川キャンパス(18:00頃予定) 京都駅八条口(18:30頃予定)
■講師
・勝山 健史氏
1966年京都生まれ。1991年修行期間を終え家業(勝山織物)入社。1992年、洛風林同人として帯作りを始める。2002年、長野・飯島町に養蚕から製織まで一貫生産工房を設立。2007年、信州で江戸中期頃に使われていた種類の桑に植え替えを行う。
・堀江 麗子氏
1973年京都生まれ。洛風林三代目として、創業者であり祖父である堀江武の「真実に美しいものは常に新しい」を信条としながら、独自の感性で新しい作品づくりに励む。三姉妹長女。
日程:3月10日(水)
職人の心意気と頑張りすぎない商い
“ぼちぼち・ほどほど“であることの大切さ
| 時間 |
: |
9:30〜10:50 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
同志社大学政策学部
総合政策科学研究科教授
井口 貢氏
株式会社一澤信三郎帆布
代表取締役社長
一澤 信三郎氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
ここ数年来の「一澤帆布」はメディアを巻き込んでの相続問題が、あたかも一人歩きするかのようにして有名になってしまいました。しかし私たちは、100有余年続いてきたこの小さなお店の商いの精神を、京都のまちの大きな誇りとして顕彰することを忘れてはいけないと感じています。一澤信三郎の帆布を愛し、人を愛し、職人技に徹底してこだわり続ける精神と、その根底にある京都のまちと心根を愛する気持ちが、誰からも広く永く愛され続けるモノづくりを支えてきたのでしょう。この講座では、井口貢氏が聞き手となって、一澤信三郎氏の思いのたけを存分に語っていただきます。
■講師
・井口 貢氏
1956年滋賀県生まれ。岡崎女子短期大学助教授、京都橘女子大学文化政策学部教授などを経て2007年より現職。主著「文化経済学の視座と地域再創造の諸相」「まちづくり・観光と地域文化の創造」「観光文化の振興と地域社会」「入門 文化政策」「京都観光文化論への招待」などがあり、ほかに共著として「京都・観光文化検定試験公式テキストブック」「観光文化論」などがある。
・一澤 信三郎氏
同志社大学経済学部卒業後、朝日新聞社を経て1980年に一澤帆布工業入社。
2006年より現職。
「頑張りすぎない」しかし「機嫌よう働く」職人たち
一澤信三郎帆布
| 時間 |
: |
13:00〜14:00 予定 |
| 場所 |
: |
一澤信三郎帆布 |
| 講師名 |
: |
株式会社一澤信三郎帆布
代表取締役社長
一澤 信三郎氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
3,000円 |
| 含まれるもの |
: |
特別見学代 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
■講座概要
基本講座で語られた内容を、実際の現場に立って受講生の皆様に体感していただきたいと思います。一澤信三郎の、「頑張りすぎない」しかし職人とともに真面目
につくりだす“かばん”への想い。そして職人が一人残らず、そして顧客もまた一人残らず信三郎についていったということの秘密の一端にふれていただきたい
と思います。
■講師
同志社大学経済学部卒業後、朝日新聞社を経て1980年に一澤帆布工業入社。
2006年より現職。

いにしえより日本文化の中心として栄えてきた京都では、内陸の盆地という地理的条件から、新鮮な海産物の入手が困難でした。そのことに加え、公家文化・宗教文化の円熟は、洗練された料理法を生み出し、それにふさわしい独特な形と味覚を持った「京野菜」を生み出すことになりました。
この「京野菜」を栽培から流通、そして「京料理」としてわれわれの口に届くまでをこの講座では追ってゆきます。
アイコンの見方

散策や見学地を巡る課外講座では行程が記載されております。
 徒歩での移動になります。
 バスでの移動になります。
 各自で公共交通機関での移動になります。(移動費は受講料に含まれておりません。)
日程:3月8日(月)
京野菜に見る町と農村〜人糞尿を通して〜
| 時間 |
: |
14:00〜15:20 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
同志社大学副学長
西村 卓氏
|
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
伝統的といわれる京野菜、その栽培と改良には、京都市中の「廃棄物」である「人糞尿」なしにはありえませんでした。この講座では、明治時代、京都西山地域における農業の姿と京都市中に汲み取りに行く農民の姿を、当時の資料にもとづき再現し、現代の環境論へもう1つの示唆を与えたいと思います。
■講師
1951年京都市生まれ。同志社大学卒業後、九州大学大学院修了。博士(経済学)。同志社大学経済学部教授。同志社大学副学長、学生支援機構長。専門は日本経済史で、近代日本農業史の研究の傍ら、京都の街を職人という切り口から分析する。著書に「『老農時代』の技術と思想」「京の庶民史―伝統と技に学ぶ フィールドワーク―」他多数。京都観学研究会代表幹事。
農家から市場、市場から料亭 までの一連の流れ
京野菜マイスターが見る、京野菜流通の変化と京野菜を木乃婦で食す
| 時間 |
: |
9:00〜13:00 予定 |
| 場所 |
: |
くいな橋 九条葱農家・京料理 木乃婦 |
| 講師名 |
: |
京都青果合同株式会社 京野菜部長
松本 雄治氏
京料理木乃婦 三代目若主人
高橋 拓児 氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
9,800円 |
| 含まれるもの |
: |
食事代・京野菜のお土産付 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
15名 |
■講座概要
京野菜は京の食文化になくてはならないものであり、長年受け継がれてきました。しかし今、消費の変化と共に農家の生産や市場での取引き、商品に変化が見られてきました。今回ご案内させていただく京野菜マイスターの松本雄治氏は37年間、京都中央卸売市場でせり人いう立場だけではなく、京野菜というブランドを守っていくために生産者と消費者のニーズに沿った一連の流れを深く考えてきました。
今回は、実際に京野菜を生産する農家へご案内し、そこで収穫したばかりの京野菜を「京料理木乃婦」でお召し上がりいただくことで、京野菜の流通をさぐります。まさしく松本雄治氏が携わってきた京野菜の流れを学んでいただくことが出来る講座です。楽洛キャンパスの受講生に京の食文化や京野菜の特徴などを学んでいただくこの機会にぜひ皆様ご参加ください。
■行程
地下鉄くいな橋駅(9:00集合) (農家で九条ねぎの栽
培についての講義。9:05/10:00) 地下鉄くいな橋駅 〈各自移動〉 地下鉄四条駅 木乃婦(農家で収穫したばかりの京野菜を使った料理を含むミニ会
席をお召し上がりいただけます。11:00/13:00解散)
日程:3月11日(木)
京野菜と市場
| 時間 |
: |
9:30〜10:50 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
同志社大学 副学長
西村 卓氏
川政主人
野川 邦夫氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
錦市場で八十年続く京野菜の“川政”。一般のお客様だけでなく有名老舗料亭にも新鮮な京野菜を毎日届けているお店です。この講座では、川政のご主人である野川氏と同志社大学 西村卓副学長の対談形式で京野菜そのものについて、京野菜の販売や錦市場について講義します。
■講師
・西村 卓氏
1951年京都市生まれ。同志社大学卒業後、九州大学大学院修了。博士(経済学)。同志社大学経済学部教授。同志社大学副学長、学生支援機構長。専門は日本経済史で、近代日本農業史の研究の傍ら、京都の街を職人という切り口から分析する。著書に「『老農時代』の技術と思想」「京の庶民史―伝統と技に学ぶ フィールドワーク―」他多数。京都観学研究会代表幹事。
・野川 邦夫氏
1975年生まれ。1997年同志社大学商学部卒業後、錦市場、川政に入社。2000年より(有)川政兄弟商会代表取締役社長。2006年ほんまもん京野菜取扱店に認定。2008年第一回京野菜検定合格。現在、京の料亭をはじめ全国の料理店に京野菜を提供している。
京の食文化 今、大切な食
| 時間 |
: |
11:10〜12:30 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
瓢亭 主人
高橋 英一氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
古くから日本の都であり、政治の中心でもあった京都には、公家も武家も僧侶もいて、全国から人とモノが集まり、多様な食文化の伝統が育まれました。又、戦後には西欧文化が大きく影響し、食生活がすっかり変わってしまいました。今、「食」に対して反省し、見直す時期ではないでしょうか?現代の食の重要性についても講義します。
■講師
昭和14年(1939年)2月15日京都生まれ。同志社大学卒業後、東京・大阪で修行。昭和42年瓢亭14代目を継承、現在に至る。現在、京都料理組合長、京都市観光協会副会長、(社)国際観光日本レストラン協会副会長。平成4年京都府優秀技能者表彰「現代の名工」、平成19年厚生労働大臣卓越技能者表彰「国の現代の名工」受賞、平成21年10月ミシュランガイド三つ星獲得。
錦市場の革新を見る 三つ星料亭と共に
| 時間 |
: |
13:30〜16:00 |
| 場所 |
: |
瓢亭
錦市場 |
| 講師名 |
: |
川政主人
野川 邦夫氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
10,000円 |
| 含まれるもの |
: |
瓢亭食事代 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
■講座概要
なぜ錦市場はいつも賑わいを見せているのでしょうか?それは“錦市場らしさ”を守り続けているからです。では、“錦市場らしさ”とは何でしょうか?それを紐解くカギは「京都の文化」だと言います。
錦市場を実際に見学しながら、錦市場が伝える京都の文化、京都の商いを探ります。昼食(13:30からの遅めの昼食)はミシュランガイド京都・大阪版で三つ星を獲得した老舗料亭“瓢亭”でお召し上がりいただき、名物の「瓢亭卵」をご堪能ください。
■講師
1975年生まれ。1997年同志社大学商学部卒業後、錦市場、川政に入社。2000年より(有)川政兄弟商会代表取締役社長。2006年ほんまもん京野菜取扱店に認定。2008年第一回京野菜検定合格。現在、京の料亭をはじめ全国の料理店に京野菜を提供している。

日本の映画産業が本格的となってきたころ、その中心となり初めて時代劇映画を手がけたのは京都の横田商会でした。
以後、尾上松之助ら人気俳優も登場し、京都撮影所が林立していくにしたがって、まさに日本のハリウッドと呼ばれるようになりました。
通りには映画にまつわる様々な碑や、撮影所跡地などが残ります。古き良き時代の映画に思いを馳せて、京都の映画文化の発信を体感してください。
アイコンの見方

散策や見学地を巡る課外講座では行程が記載されております。
 徒歩での移動になります。
 バスでの移動になります。
 各自で公共交通機関での移動になります。(移動費は受講料に含まれておりません。)
日程:3月7日(日)
京都映画における製作の歴史 京都は映画のふるさと
| 時間 |
: |
11:10〜12:30 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
映画監督
中島 貞夫氏
|
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
京都で生まれ育った日本映画。本年は京都で映画が製作され始めて102年にあたります。その京都の映画の歴史をたどる中で、(イ)何故、京都は映画のふるさとなのか?(ロ)中でも日本映画の父と呼ばれる牧野省三の足跡(ハ)太秦が日本のハリウッドと呼ばれるようになった経緯など、楽しく講義します。
■講師
1950年東京大学文学部卒。同年、東映(株)入社。入社後、京都撮影所助監督となる。1964年“くノ一忍法”にて監督昇進。1986年〜2007年大阪芸術大学教授。主な監督作品に“893愚連隊”“日本暗殺秘録”“木枯紋次郎”“日本の首領(ドン)”シリーズ“序の舞”“極道の妻たち”シリーズ。現在、京都映画祭総合プロデューサー。KBS京都“中島貞夫の邦画指定席”ナビゲーター等。
映画製作最前線〜東映京都撮影所特別見学〜
| 時間 |
: |
14:00〜16:30 |
| 場所 |
: |
東映京都撮影所 |
| 講師名 |
: |
東映株式会社 プロデューサー
竹村 寧人氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
5,000円 |
| 含まれるもの |
: |
東映太秦映画村入場料 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
■講座概要
京都太秦。ここに日本のハリウッドが存在します。大正末年に板東妻三郎がこの地に映画撮影所を切り開いて以来、数々の名作がここで産声を上げました。本講座は、現役で活躍する東映京都撮影所を現役の映画撮影スタッフの案内でめぐります。映画製作というスケールの大きさを肌で感じて下さい。
■講座概要
JR太秦駅集合(14:00) 東映京都撮影所 一般非公開 東映太秦映画村(16:30予定)(撮影所見学終了次第、映画村にて自由解散)
■講師
・中島 貞夫氏
1950年東京大学文学部卒 同年、東映(株)入社。入社後、京都撮影所助監督となる。1964年”くノ一忍法”にて監督昇進。1986年〜2007年大阪芸術大学教授。主な監督作品に”893愚連隊””日本暗殺秘録””木枯紋次郎””日本の首領(ドン)”シリーズ””序の舞””極道の妻たち”シリーズ。現在、京都映画祭総合プロデューサー。KBS京都”中島貞夫の邦画指定席”ナビゲーター等。
・竹村 寧人氏
準備中
日程:3月9日(火)
メディアとしての映画館〜映画館で映画を観るということ〜
| 時間 |
: |
11:10〜12:30 |
| 場所 |
: |
同志社大学 至誠館2(S2) |
| 講師名 |
: |
京都シネマ代表
神谷 雅子氏 |
| 料金 |
: |
3,000円 |
■講座概要
映画が誕生して110年、20世紀は映像の世紀とも言われます。映画は、世界の共通言語ともいわれ、異文化理解のための最善最良の教科書です。娯楽大作だけでなく、アジア、ヨーロッパ、南米、アフリカなどなど、いろいろな国で作られている映画を見ることによって、世界は限りなく広がります。そうした映画を上映し続けている映画館の魅力を講義します。
■講師
株式会社如月社 代表取締役社長(京都シネマ代表)・立命館大学産業社会学部教授。88年から京都シネマ設立に三画、90年から京都朝日シネマ支配人、03年1月の閉館を経て、03年3月に起業。
2004年12月に「京都シネマ」を開業する。2004年4月から立命館大学産業社会学部で、映画産業論、映像プロデュース論などを講義している。
日本映画の古里京都を知る
〜鴨川/出町柳/下鴨神社界隈散策と映画館の舞台裏見学〜
| 時間 |
: |
14:00〜18:30 予定 |
| 講師名 |
: |
京都シネマ代表
神谷 雅子氏 |
旅行代金
(おひとり様) |
: |
4,000円 |
| 含まれるもの |
: |
映画鑑賞代 |
| 添乗員 |
: |
同行 |
| 受付最少人数 |
: |
1名 |
| 最少推行人数 |
: |
10名 |
■講座概要
日本映画黎明期のスター、尾上松之助の胸像のある、出町柳三角州公園、なぜ彼の像が建てられたのか、京都映画史のはじまりを現地でお話します。出町柳近辺の鴨川、下鴨神社糺の森は、映画のロケ地にも何度も登場しています。散策しながら、京都の風景と映画に思いを馳せていただきます。
■講座概要
賀茂大橋(京の映画ロケ地めぐりスタート。14:00) 尾上松之助の像(日本映画最初のスター尾上松之助の像) 糺の森(数えきれないほどの日本映画のロケや、テレビドラマの時代劇のロケに使われた地) 〈各自移動〉 京都シネマ(当日上映の映画鑑賞と映画館の舞台裏の見学。18:30頃解散予定)
■楽洛キャンパスだけの特別企画
〜京都シネマで映画を観る〜
シネマコンプレックスとは違う世界が京都シネマにはあります。一番の違いは上映作品の選定です。話題の作品を上映することも大切ですが、むしろ今世界で何か起こっているかということもポイントです。映画館は「知らない世界」の入口でもあります。
■講師
株式会社如月社 代表取締役社長(京都シネマ代表)・立命館大学産業社会学部教授。88年から京都シネマ設立に三画、90年から京都朝日シネマ支配人、03年1月の閉館を経て、03年3月に起業。
2004年12月に「京都シネマ」を開業する。2004年4月から立命館大学産業社会学部で、映画産業論、映像プロデュース論などを講義している。
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